浮気された仕返しに旦那(妻)や浮気相手の会社などにバラしても大丈夫?

では実際に浮気していたことを世間に公表したらどうなるのでしょうか

浮気をしている夫や妻、その浮気相手の浮気を世間に公表した場合、残念ながら名誉毀損で訴えられることになりますので絶対に公表しないでください。「私は浮気をされてとても辛い思いをしているんだからそれくらいしてもいいでしょ」と思われるかもしれませんが、今の日本の法律では公表をしたこちらが訴えられることになってしまいます。不貞行為の被害者で浮気の慰謝料を受け取る権利があなたにはあるのに逆に名誉毀損の慰謝料を払うハメになってしまいかねないので注意してください。

 

名誉毀損

そもそも名誉毀損とは「公然(不特定多数の人が知る可能性がある)と事実を摘示し(それが本当か嘘かを問わず事実として周りに伝える)、人の名誉(社会的名誉いわゆる社会的評価)を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず罰せられる」行為を言います。

名誉毀損で訴えられると刑法230条の名誉毀損罪や民法709条の不法行為として法的責任を負う可能性があります。

 

合法的に解決するにはどうすればいいの?

それはしっかりと浮気の証拠を掴んだ上で慰謝料請求をすることです。しっかりとした証拠を持たずに浮気の事実を問い詰めるとほとんどの人ははぐらかして言い逃れてしまいます。ですので慰謝料請求をする際はしっかりとした事前準備が必要となってきます。

 

証拠を掴む際に気をつけること

しっかりとした浮気の証拠が大切とお伝えしましたがそれを掴むにも専門的な知識が大切になってきます。尾行を行うにしても1度でも尾行をしているのを気づかれてしまえば、警戒心が強くなり、次回以降証拠を掴むのにもより一層難しくなってしまいます。またラブホテルの出入りの写真を撮るのも素人の人ではしっかりと現場を鮮明におさえるのは難しく、なかなか証拠として使えるものを撮るのは難しいと思われます。

 

では浮気の証拠を掴むのにはどうすればいいのかというと、プロに頼むというのです。探偵に頼んで証拠を掴んでもらうのが一番確実な方法となります。探偵事務所はたくさん存在しますのでいろいろと調べて自分に合ったところにお願いしましょう。

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